長野県建設国保
万一のときの病気やケガにそなえて“健康保険“があります。それが「建設国保」です。
「建設国保」の特徴は、組合員は他保険(市町村3割負担、社会保険3割負担)より負担の少ない
「実質9割給付(3割負担後内2割償還払)」で、保険料も安く、万一病気やケガで休んだときには「傷病手当金」がでることです。
(ただし、労災事故・交通事故による休業には支給されません)
建設国保の保険給付
| 医療費 | ●組合員 実質9割給付(3割自己負担後2割償還払い) |
| ●家族 7割給付(3割自己負担) |
月額保険料
| 月額保険料 | ||||
| 保険料区分 | 医療分 | 長寿医療制度 (支援金分) |
介護分 | 合計 ( )は介護分なしの場合 |
| 特1種(法人事業主) | 15,600円 | 5,400円 | 2,700円 | 23,700円 (21,000円) |
| 第1種(個人事業主) | 14,300円 | 4,900円 | 2,500円 | 21,700円 (19,200円) |
| 第2種A (31~39歳の一人親方) |
9,100円 | 3,600円 | 2,000円 | 14,700円 (12,700円) |
| 第2種B (40~49歳の一人親方) |
10,100円 | 15,700円 | ||
| 第2種C (50歳以上の一人親方) |
11,100円 | 16,700円 (14,700円) | ||
| 第3種X (31歳~39歳の従業員) |
7,200円 | 2,600円 | 1,700円 | 11,500円 (9,800円) |
| 第3種Y (40歳以上の従業員) |
8,200円 | 12,500円 (10,800円) | ||
| 第4種 (満70歳以上・特1種除く) |
6,700円 | 2,000円 | 8,700円 | |
| 第5種 (満25歳以上30歳以下) |
5,600円 | 1,500円 | 7,100円 | |
| 第6種(満24歳以下) | 4,200円 | 1,000円 | 5,200円 | |
| 成人家族(1人につき) | 4,900円 | 1,300円 | 1,600円 | 7,800円 (6,200円) |
| 減額家族(1人につき) | 2,400円 | 300円 | 4,300円 (2,700円) | |
※減額家族とは減額申請により減額が認められた者です。
※介護分保険料とは40~64歳までの被保険者(組合員、家族)が負担します。(適用除外施設入所者は除きます。)
建設国保の給付一覧
| 医療給付 | 69歳以下の組合員 | 市町村国保や社会保険は7割給付ですが 建設国保なら療養付加金2割プラスで 実質9割給付 | ||
| 未就学児 | 8割 | |||
| 就学児~69歳の家族 | 7割 | |||
| 前期高齢者 | 9割(現役並み所得者は7割) | |||
| 保障が充実建設国保だけの 傷病手当金病気入院、負傷入院、骨折自宅療養について、それぞれ1日目から最高80日分を支給 (組合員のみ) | 保険料区分 | 入院 | 骨折自宅療養 | |
| 特1種 | 5,500円 | 4,000円 | ||
| 第1種 | 5,000円 | 3,500円 | ||
| 第2種 | 4,000円 | 2,500円 | ||
| 第3種 | 3,500円 | 2,000円 | ||
| 第4種 | 3,000円 | 1,500円 | ||
| 第5種 | 3,500円 | 2,000円 | ||
| 第6種 | 3,000円 | 1,500円 | ||
| 出産育児一時金 | 一児につき420,000円 | |||
| 出産育児一時金の受取代理制度 | ※詳しくは組合へお問合せください。 | |||
| 出産手当金(女性組合員・入院時) | 傷病手当金の入院日額から1,000円を差し引いた額を出産後21日間支給 | |||
| 葬祭費 | 50,000円 | |||
| 高額療養費 | 同一の月内に同じ医療機関に支払った金額が一定の自己負担限度額を超えた時はその超えた分を支給 | |||
| 高額療養費の現物給付 | 窓口負担が少なくてすみます。 詳しくは組合へお問合せください。 | |||
| 配偶者入院見舞金 | 1日あたり2,000円・最高60日間(12万円) | |||
建設国保だけの有利な給付制度
| 療養付加金 | 建設国保に加入する69歳以下の組合員の方が病気等にかかった場合、市町村国保や社会保険と同様に窓口で医療費(保険診療分に限る)の3割を支払っていただきますが、後日建設国保から医療費の2割分が「療養付加金」として支給されます。実質1割の自己負担で医療行為を受けられる建設国保だけの制度です。 |
| 傷病手当金 | 病気やけがで休業した時、保険料区分に応じて最高80日間(病気入院と負傷入院と骨折自宅療養費それぞれ80日間)支給します。 |
| 出産手当金 | 女性組合員が出産で休業した場合、保険料区分に応じて傷病手当金の入院時日額から1,000円減額した額を、出産日以後21日間を限度に支給します。 |
| 配偶者入院見舞金 | 被保険者である組合員の配偶者が入院した場合、1日あたり2,000円を病気入院と負傷入院それぞれ最高60日間(最高120,000円)支給します。 |
建設国保のその他の補助事業
人間ドック・脳ドック受診料の補助
| 人間ドック |
| 年度中に40歳以上になる長建国保加入被保険者が、人間ドックを受診して1万円以上の自己負担をした場合、年度内1回の受診分に限り1万円を補助します。 【申請に必要なもの】 申請書、印鑑、領収書、特定健診項目(全項目)の検査結果 【注 意事項】 1.対象は受診する年度中に40歳以上である被保険者です。(2009年4月より) 2.領収書の自己負担額が1万円以上のものに限ります。 3.特定健診 項目の全項目が含まれているものに限ります。 4.同年度内に組合健診や医療機関での特定健診を受診している場合、人間ドックの申請が2回目になる場合は、補助金は支給されません。 |
| 脳ドック |
| 40歳以上の長建国保加入組合員が、脳ドックを受診して1万円以上の自己負担をした場合、年度内1回の受診分に限り1万円を補助します。 【申請に必要なもの】 申請書、印鑑、領収書 【注 意事項】 1.対象は、毎年4月1日時点で40歳以上である長建国保加入組合員です。 2.領収書の自己負担額が1万円以上のものに限ります。 3.MRI検査を実施したものに限り補助金を支給します。 |
インフルエンザ予防接種費用の補助〔対象:長建国保の被保険者全員〕
| インフルエンザ予防接種費用のうち3,000円までの実費を、長建国保の被保険者1人につき年度内1回補助します。 【申請に必要なもの】 申請書、印鑑、予防接種を受けた医療機関の領収書 【注 意事項】 1.必ず予防接種をした医療機関の領収書を添付して申請してください。 2.2回法で予防接種を受けた場合は、1回目の分のみで申請すると2回目の分は申請できなくなります。1回の支払額が3,000円に満たない場合は、2回分をまとめて申請するようにお願いします。 |
日本旅行を利用した国内宿泊旅行への補助〔対象:長建国保の被保険者全員〕
| 日本旅行を通して予約した国内宿泊旅行を利用した場合、長建国保の被保険者全員を対象として、1人につき3,000円までの実費を年度内1回補助します。 【申請に必要なもの】 申請書、印鑑、日本旅行の利用証明書 【注 意事項】 申請には日本旅行の利用証明書が必要です。旅行を予約する前に必ず所属組合へご相談ください。 |
建設国保テレホン健康相談〔対象:長建国保の被保険者全員〕
| 健康への関心が高まる中、利用者が年々増加しています。プライバシーは確実に厳守されていますから、ぜひご利用ください。 |
その他の保健事業〔対象:長建国保に加入する世帯〕
| 健康づくり教室(毎年、各支部で実施。ご家族の健康づくりを応援します。) 健康家庭表彰(1年以上、無受診の世帯に記念品等を進呈しています。) |
組合集団検診
| 受診料 | 建設国保加入者 | 総合検診 | 2,000円 | |
| 特定検診(40歳以上) | 1,000円 | |||
| アスベスト | 1,000円 | |||
| 骨検診 | 0円 | |||
| 前立腺がん検診(50歳以上) | 650円 | |||
| 建設保険未加入者 | 6月/9月 | 1月 | ||
| 総合検診 ※特定検診希望者・・・受診券はいらない | 14,000円 | 12,000円 | ||
| 胃検診除く | 10,000円 | 9,000円 | ||
| 大腸検査除く | 13,000円 | 11,000円 | ||
| 胃・大腸検査除く | 9,000円 | 8,000円 | ||
| 骨検診 | 1,800円 | 1,800円 | ||
| 前立腺がん検診 | 1,650円 | 1,650円 | ||
| アスベスト | 3,000円 | 3,000円 | ||









